皆さん、こんにちは!
アクアホームマガジン3日目のテーマは「注文住宅を建てるための土地探し」です♪前回は限られた予算の中、どうしたら理想の注文住宅を建てられるのかについてお話をしました。

今日は注文住宅を購入する際、条件の良い土地を探すにはどんなポイントを抑えればいいのかご紹介します!

さぁ、今日も夢の注文住宅に向かって新しい一歩を踏み出しましょう(^_^)/

私たちが快適に暮らせる土地はどんなところ?

土地の向き、形、金額だけで判断するか、環境も合わせて判断するか。どちらが良いのでしょうか?せっかく買っても家が建たないと大変。総額も考えながら土地を選びましょう。

ご存知ですか?一般的に不動産屋さんは土地を販売するのが仕事。残り◯◯区画!こんな物件なかなか無いよのコメントには要注意。

ご資金の返済プランを事前にたててれば、理想の土地が急に出て来ても判断出来る準備がしてあるという事。迷わず申し込み、土地契約が出来るのです。

毎月の収入からの月々の返済、家のコスト、電気代、将来子供達にかかる費用、家族の旅行、マイカー、臨時支出、携帯電話、保険費用

理想的な返済をTOTALに考えてくのがFP(ファイナンシャルプラン)。初めはシュミレーション感覚で良いと思います。現状把握もひとつの見かたですから。。。

土地の相場価格を把握しよう

土地の価格は立地条件や周辺の環境、道路状況、敷地の面積などで変わってきます。また、今後は土地開発が進められる予定の土地は価格が高騰することが予想されます。

土地選びをする際には、必ずその周辺の土地相場を把握してください。条件が良いからと即決で買ってしまうと、後で後悔するかもしれません。

希望する土地が相場と比べてあまりに安く売り出されていたら、なにか問題があるのかを事前に建築会社や不動産会社に確認しておきましょう。事故物件かもしれません。

土地相場はエリアによって異なるため、候補となるエリアごとにある程度の相場感覚を身に付けることも大切です。

また、地震大国といわれる日本は、毎日必ずどこかで地震が起きています。そのため、住宅の耐震性・耐久性は特に注目されています。

しかし、いくら頑丈な住宅を建てても地盤が豆腐みたいにユルッユルでは意味がありません。地震で揺れたら家より先に土地が崩れてしまいます。

ゆるい土地の場合は、地盤改良工事をおこなう必要があります。地盤改良が万全でないと、家の傾きや地盤沈下を招きます。

工事を行うことで、30年の保証もあり安心してその土地に住宅を建てることができます。

自分だけでなく、しっかりした知識を持つ業者にも確認してもらうことが大切です。

土地費用の上手な抑え方

安い土地に立派な家を建てるか、高い土地に小さい家を建てるかは、予算が決まれば答えが見えてきます。

最寄の駅から少し離れた場所や形が三角になっている変形地など立地条件によっては比較的安くなっている場合もあります。

本当に必要な内容の優先順位を決めてみましょう。「実家の敷地が広く、1棟くらい建てられる」ラッキーな方は敷地の一角を譲り受けられれば、土地の費用を抑えてその分を建築費用に回すことができます。

ただし、建築規制で再建築不可になっている場合もあるので、事前に行政などに確認しておきましょう。

さらに、ちょうど良い距離感を保ちながら暮らせる2世帯住宅にすれば親からの援助も期待でき、共同名義でローンを組むことで予算の幅も広がります。

周辺施設を確認し、利便性をチェック

地盤の安全性だけではなく、周辺にどんな施設があるかもチェックしておくべき点です。

スーパーやコンビニ、病院、小学校や駅などがないと非常に不便です。日用品や食品はかなり重いですし、かさばるので長時間持って歩くと大変なストレスになります。

急な体調不良時に、病院などの医療機関が近くにないのも問題です。また、意外と見落としがちになりやすい以下の点も確認しておきましょう。

・悪臭・騒音をまき散らす工場などが近くないか
・周辺の交通量
・排気ガスや砂埃が舞っていないか

これらは快適な生活を脅かす存在になるので、土地選びの際には避けておきたいポイントとなります。

土地を選ぶ際には、ハウスメーカーの担当者に同行し、必ず自分の目でチェックしてみましょう。

自分で確認するだけでえなく、プロの視点からアドバイスをもらうのも大切です。

今日のまとめ

注文住宅を建てる土地は、相場や安全性、周辺施設など多角的にチェックしてから選ぶことが大切です。

何より、無理なく返済できる金額をFP(ファイナンシャルプラン)で検証しましょう。土地の予算、土地の予算、諸経費を想定してからがとても大切な事。

安いからと何も考えずに即決して、後になってから問題が発生しても遅いのです。

今日ご紹介したポイントを踏まえて土地を選び安心・安全・快適な注文住宅を手に入れてください。

次回は「今注目の高性能住宅について」をお送りします。
お楽しみに!