こんにちは!
アクアホームマガジンも今日で5日目、いよいよ最終回です。これまでお読みいただき、ほんとうにありがとうございました。

最後は「失敗しないハウスメーカーの選び方」をテーマにお送りしたい思います。

住宅メーカーは家つくりの大切なパートナーです。なので、注文住宅を建てる際のハウスメーカー選びはとても重要です。

同じプランでも、どの住宅メーカーに依頼したかでまったく異なるイメージの住宅になります。

得意とする工法や間取りが異なるので、どんな住宅を建てたいかで選ぶべきハウスメーカーが変わってきます。

今日は、ハウスメーカーを選ぶための注意点と具体的な選び方をご紹介します。

安心して任せられるハウスメーカーとは

ハウスメーカーを選ぶときに、まず注目したいのが以下の点になります。

・工法
・構造
・性能(省エネ)
・デザイン性
・費用

第1段階として、条件に合うハウスメーカーを複数ピックアップするという選び方です。

主な工法は木造軸組工法、ツーバイフォー、プレハブ工法、重量鉄骨造、鉄筋コンクリート造、ログハウスの6種類です。

構造とは、基礎工事と耐震性や耐火性などの部分です。雪が多い地域なら雪の重さに耐えられる構造、台風の上陸が多い地域なら強風に強い構造などが重視されます。

富山という地域はどんな工法が合っているのか、これまでどんな家を建ててきたかの実績も重要な検討材料の1つです。

5つのポイントから希望に近い家を建ててくれそうなハウスメーカーをピックアップした後、それらの住宅会社の担当者と実際に会って話をしてみましょう。

都合の良い情報しか出さなかったり、他社の悪い点ばかりをアピールしたりするようなハウスメーカーは避けたほうが無難です。話を詰めていくと次第にボロが出てくることがあります。

契約を急かすようなハウスメーカーもやめたほうがよいでしょう。じっくり話を聞いてくれて、希望を形にしようと努力してくれるハウスメーカーを選ぶのがおすすめです。

知名度の高い大手ハウスメーカーと地域密着の工務店のどちらを選ぶべきか迷う方も多いのですが、最終的に何を重視してハウスメーカーを選ぶかでどこを選ぶかが変わってきます。

大手メーカーは、広告宣伝費や住宅展示場の維持費などに多くの費用をかけています。

例えば、広告費に10億円を使っている会社があるとします。この高額な広告費の捻出先はどこから出ていると思いますか?

そうです。。。この広告費は、お客様から得た利益から捻出されています。つまり、お客様が負担していることになるのです。

一律50万~100万円をTVコマーシャル代に使われるなら、キッチン・エアコン・TV・設備にお金をかけたくないですか?

技術力を比較した場合は、大手メーカーに依頼しても地元の工務店が下請けで作業するため、大きな差が出ないかもしれません。

ただし、地元工務店であれば腕のよい大工や職人を指名できる可能性があります。

『理想の注文住宅』を手に入れるお手伝いをさせて頂きます

いかがでしたか?これまでの講座で、注文住宅を建てるために必要な知識を手に入れられたと思います。

ただ、家を建てる際に考えなければいけないことはそれこそ山のようにあります。正直、この講座だけで全てを語り尽くすことはできません。

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