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2020年問題を考慮した注文住宅づくり

『2020年問題』

住宅関連の情報に敏感な方や、注文住宅の購入を検討している方は、多分聞いたことがあるのではないでしょうか?

内容をざっくり説明すると「戸建て住宅の省エネ基準が大幅に変更される」というものです。

ここ数年で建てられた新築戸建て住宅のほどんどは、現在の基準を満たした省エネ住宅なのですが、2020年には省エネ基準がより引き上げられます。

しかも、この基準は制度によって義務化されるため、2020年からはさらに省エネに特化した住宅でなければ、建築の許可がおりなくなります。

省エネ住宅の基準

これまでも、日本の週エネ基準は何度も改正されてきました。

1999年には省エネ基準の内容が大刷新され、「高気密・高断熱住宅」が新築住宅のスタンダードになっていきました。

地震災害の頻発もあり、耐震性と省エネ性能が住宅にとっての大きなステータスとなり、それは現在でも続いています。

省エネ住宅というフレーズは、何度も耳にしていると思います。

今回の「改正省エネ基準制度の義務化」によって、今後は省エネ住宅がさらに注目されるでしょう。

注文住宅を建てるなら2020年以降??

最近、お客様から「法改正があるなら、家を建てるのはその後がいいの?」と聞かれることがありますが、そんなことなありません。

制度自体は2015年から施工されていて、「義務化される」のが2020年というだけだからです。

すでに、多くのハウスメーカーは2020年の「改正省エネ基準」を満たした住宅を建てています。

現在販売されている新築住宅、これからプランを作る注文住宅は、ほぼすべて「改正省エネ基準」を満たした仕様になっています。

ただし、ローコスト住宅には注意が必要です。

建築費を抑えるために、性能が低い断熱材を使い改正省エネ基準を満たしてないものも少なからず存在します。

制度が施工されているとはいえ、現在は強制力を持たないため、基準を満たさなくとも建築することができるからです。

ローコスト住宅を購入する、あるいは新築する際は、必ず2020年の改正省エネ基準を満たしているか確認してください。

基準を満たしていない住宅を建てるとどうなる??

2020年以前であれば、基準を満たしていない住宅を建てても、なんの問題もありません。

ただし、将来売却しようとしたときの評価は非常に低くなります。

耐震性能などでも同じことがいえますが、一定の基準を満たしていない住宅の評価が下がるのは、仕方がないことです。

2020年の時点で改正省エネ基準を満たしているかどうかで、物件の価値が大きく変わることは覚えておいてください。

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アクアホームは、高い技術力と幅広い対応力で、富山市を中心にこれまで多くの注文住宅を手掛けてきました。

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