アクアホーム株式会社
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冬の寒さ厳しい富山でおすすめ。外断熱工法で建てた高断熱注文住宅

外断熱工法は規格が統一されておらず、標準仕様も存在しません。断熱材を柱の外から貼ってあれば外断熱工法になるのです。

そのため、使用する素材や施工技術のレベルは施工会社でマチマチです。一口に外断熱工法といっても、どの会社に施工を依頼するかで性能に大きな差がでることは覚えておいてください。

「じゃあ、どこに依頼すればいいの?」と悩んでしまうところですが、ここで、施工先を選ぶ3つのポイントを紹介するので、参考にしてください。

・どんな施工内容か
・どんな資材を使用するか
・施工実績はどれくらいあるか
・費用は妥当か

特に重要なのが施工内容です。

外断熱工法では、住宅全体を断熱材で覆うために屋根や壁、基礎のすべてを断熱材で覆う必要があります。

ところが、外断熱を請け負う会社の中には、壁だけ、あるいは屋根と壁だけ外断熱工法による施工をして、基礎は内断熱という会社が存在するのです。

また、断熱材にどんな資材を使うかは断熱性能を決定づける重要なポイントです。依頼先候補となる施工会社がどんな資材を使うのかしっかり確認しておきましょう。

施工実績と費用の妥当性をチェック

外断熱工法は施工方法が特殊なので、しっかりした技術と実績がないと想定した性能を引き出しくいという特徴があります。

施工会社選びに失敗すると、最悪欠陥住宅にもなりかねないので、特に注意が必要です。

また、費用については当然内断熱工法に比べ高額になりますが、あまりに高い費用を提示してくる施工会社にも注意してください。

施工先としておすすめしたいのが、施工後に気密測定をおこなっている会社です。測定をおこなって数値を開示している会社は、施工内容と技術力に自信を持っていると考えられるからです。

外断熱工法で得られる気密・断熱性能

1.熱橋が少ないため高い熱効率を誇る

外断熱工法は、住宅全体を断熱材で包むため、熱橋が少なく熱効率が高くなります。

ちなみに熱橋は熱伝導率が高く、熱が伝わりやすい箇所を指します。

金属の熱伝導率は高く、木材は最初からある程度の断熱性を備えていますが、いずれも断熱材と比較すれば熱伝導率は高いといえます。

内断熱工法は柱の間に断熱材を充填するため、木材部分や建物金具類が熱橋になり熱を逃がす原因となりますが、外断熱工法を選択すれば、この問題は解決されます。

2.気密性能を高めやすい

内断熱工法では、室内側に防湿シートや気密シート、先張りシート、パッキンなどを使って防湿層と気密層を形成していきますが、形状が複雑な内壁に合わせて施工するので、技術が伴わないと隙間が残りやすくなります。

内断熱工法でも高気密を実現している施工会社もあり、内断熱工法だから高気密性が得られないというわけではありませんが、隙間が残りにくい外断熱工法のほうが高気密性を得やすいことに違いはありません。

富山で注文住宅・デザイン住宅を建てるなら、アクアホームにお任せください

アクアホームは、高い技術力と幅広い対応力で、富山を中心にこれまで多くの注文住宅を手掛けてきました。

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