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注文住宅の収納計画で良くある失敗

注文住宅のプランニングで収納スペースを重視する人はかなり多くいます。しかし、スペースが限られている場合、広いスペースを確保できないケースもありますし、逆にスペースは十分でも使い勝手が悪いというケースもあります。

広い狭いに限らず、失敗することが多い注文住宅の収納計画。どのようにプランニングするのが正解なのでしょう?

今日は、注文住宅の収納計画で良くある失敗例を紹介しながら、便利な収納スペースをつくるポイントを考えたいと思います。

収納スペースが足りなかった!

限られた敷地面積で注文住宅を新築するとき、頭を悩ませるのが居室スペースと収納スペースのバランスです。

快適さを優先して居室スペースを広くした結果、収納スペースが不足しては荷物を収納スペースに収めきれず、ゴチャゴチャとした印象の住まいになってしまいます。収納しきれない荷物のせいで、居室スペースが狭くなっては元も子もありません。

注文住宅の収納計画をたてるときは、現在の住まいの収納スペースと荷物の量を把握することからスタートしましょう。

収納スペースに荷物が収まりきっているのか。収まりきらない荷物の量はどれくらいあるかをしっかり把握することが大切です。

この過程でムダな荷物が見つかれば、その時点で処分しておけば後々楽になります。数ヶ月単位、年単位で使っていないものがあれば、思い切って処分することも考えてみてください。荷物の整理をした状態で、新居の収納スペースを検討しましょう。

捨てるのがもったいないなら、リサイクルショップで現金するという手もあります。注文住宅を建てるとき、お金はいくらあっても多すぎるということはありません。

注意したいのは、今後増える荷物の想定です。現在の収納スペースに+αして計画をたてることをおすすめします。

スペースは十分!でも入り口が狭かった。。。

収納スペースを考えるとき見落とされがちなのが、「出入り口の広さ」です。

せっかく広い収納スペースを確保しても、出入り口が狭くて荷物が入れられない!では意味がありません。

新居に持ち込む荷物のサイズを把握しておくことは基本中の基本。さらに、今後増えるかもしれない荷物の量を想定しておくことも大切です。

何を収納するのか、どれくらいの広さにするのか、計画の段階でしっかり決めておくことが重要です。間取り図に荷物や荷物を置く棚を記載して、収納スペースや出入り口の広さをしっかり検討しましょう。

収納スペースに取り付けるドアにも注意したいところ。内部に開くドアにすると、開けたときの戸袋が必要になり、収納スペースを圧迫します。逆に廊下側に開くドアにすると、大きな荷物を出し入れするときドアが邪魔になる可能性があります。

収納スペースにおすすめのドアが、スペースをムダにせず、荷物の出し入れの邪魔にならない引き戸や折戸。

ドアをつけないオープン収納にする場合は、来客時などに収納スペースの中をみられないよう、間取りの工夫が必要です。

敷地面積などの関係上、どうしても中が見られるような間取りになるなら、カーテンなどで目隠ししておきましょう。

収納スペースのコンセントの配置と数

収納スペースで気をつけたいのがコンセントの配置と数です。特に広いスペースをつくるときや、収納スペースにしまう荷物の量が増えたとき、コンセントの配置と数はさらに重要になります。

収納スペースに収める荷物の量が多くなると、中が暗くなり、どこに何があるか見えにくくなります。複数のコンセントを設けて照明を取付けておけば、荷物の出し入れが楽になります。掃除するときにも便利ですよね。

収納スペース内に複数のコンセントを設けるとき、注意したいのが配置場所です。せっかくコンセントを付けても荷物に隠れて電源が採れないのでは意味がありません。

一般的には床から25cmくらいの高さがいいといわれますが、収納スペースには大きな荷物を収めることもあります。

大きな荷物を置いても問題なく使えるよう、少し高めに設ける。荷物を置くことが少ないドアの横に設けるなど位置に工夫したいところです。

最適なコンセントの配置を考えるためにも、プランニングの段階でどんな荷物をどれくらい置くか決めておくことをおすすめします。

今日のまとめ

スッキリした空間で快適な注文住宅ライフを送るには、居室スペースと収納スペースのバランスはとても大切です。

収納スペースのプランニングで失敗しないためには、今の住まいの収納にどんな不満点があるか、新居ではその不満点をどう解消するかをしっかり検討しましょう。

プランをつくった時点で、不満点を解消できるものになっているか、使い勝手の点で見落としはないかを確認します。

収納スペースだけ見るのではなく、住まい全体の間取りと合わせて考えることが、収納スペースのプランニングで失敗しない1番のコツです。

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