アクアホーム株式会社
〒930-0002
富山市新富町2丁目5-17 SSビル2階
TEL : 076-413-6060
FAX : 076-413-6065

同居型二世帯住宅という選択肢

同居型2世帯住宅は、すべての居住スペースを世帯間で絵で完全に共用するタイプの住宅です。

独立を機に家を出た子世帯が、再び親世帯と同居するときなどによく選ばれるタイプで、一昔前はもっともスタンダードな2世帯住宅でした。

完全分離型や部分共用型だと、玄関や生活スペースが離れているため、世帯間でのコミュニケーションがなかなか取れません。

同居型2世帯住宅であれば、リビングやキッチンなど主要な生活スペースを共用するため、世帯間で疎遠になることがなく、家族全員が絶えず交流することができます。

休日には、家族全員がリビンなどに集って一家団らんを楽しむ。これこそが同居型2世帯住宅で暮らすときの楽しみでしょう。

また、子世帯夫婦が子供を残して外出するときでも、祖父母に子供の面倒を見てもらえるので安心です。

費用面で見ても、共用スペースが増えるほど建築費用が安くなるので、経済的な負担を減らせるというメリットがあります。

ただ、同居型2世帯住宅は世帯間のプライバシーが確保できないため、3つの中で世帯間のトラブルがもっとも起きやすいタイプになります。

家族とはいえ、最低限のプライバシーはお互いに尊重し合うことを心がける必要があります。

同居型2世帯住宅で暮らすときの注意点

親子といえど、世代が変われば価値観や生活習慣には違いが生まれます。

帰宅時間はもちろん、入浴時間や食事の時間、就寝時間など、大なり小なりズレがあるものです。

こうした習慣の違いは、2世帯住宅で暮らすうえで、さまざまなトラブルを引き起こす可能性があります。

親世帯が仕事をリタイアしていると、夕食時間は早くなりがちです。

しかし、仕事をしている子世帯や、学校や部活がある孫世帯が、親世帯に合わせることは物理的に不可能でしょう。

こうしたズレを無理やり合わせようとすると、世帯間で大きなひずみが生まれます。

たとえ同居している家族であっても、それぞれの行動を束縛することはトラブルの元になります。

同居型2世帯住宅を建てるなら、世帯間の習慣の違いについては、事前によく話し合い、お互いにしっかり理解しておくことが大切です。

古き良き日本の家庭風景ともいえますが、昔から常にどこかの家庭で起きている嫁姑問題などを見ても分かるように、実際問題として、なんのトラブルもなく平穏に暮らしていける家庭は少ないでしょう。

人間関係がよほどうまくいっている家庭であれば理想的かもしれませんが、そうでないなら共用型2世帯住宅がもっとも無難な選択肢でしょう。

富山で注文住宅・デザイン住宅を建てるなら、アクアホームにお任せください

アクアホームは、高い技術力と幅広い対応力で、富山市を中心にこれまで多くの注文住宅を手掛けてきました。

注文住宅を建てたいけど、なかなかいい依頼先が見つからないとお悩みなら、ぜひ一度アクアホームにご相談ください。

富山で注文住宅を建てるならアクアホームへ